NAFA褒章等

今年の同志社は、同志社至上一番チーム力があるスクワッドだった。
NAFAT行って、SIかオルジャ見に行けばよかったと思った。


来年も期待できそうや。
次期2年生はメジャー大会にでるチャンスが増えると思うが、ええ経験なんで頑張っていただきたい。



JN等

ひさしぶりに更新。


終電→始発→ジャッジ2日というなかなかハードなGWのはじまりでした。


まず、同志社はかなりいい結果を残せてよかった。
みんな確実に去年よりうまく、そしてかっこよくなっていた。
神戸・阪大(関大のようなチーム)に3連勝できたのは普通にすごい。


KDSやKESSのスーパーディベーターにも劣らない才能(努力)を持っているので自信を持って後輩には本選もがんばって欲しい。



・セオリーについて
後輩がrefuteはできるが、多少Tについて確実に反論できているか不安ということもあったり、なかったりなので。
少しセオリーについて書きます。
(※あくまで私の見解です)


reasonabilityは自分達がreasonableと言えれば勝ちです。
つまりNEGを否定する必要はありません。

今回,同志社Aが「affirmative interpretaion is one of reasonable」と言いましたがまさにその通り。

関西ではclear cutがなぜか流行っていました。

これはNEGがAFFはなんらかの理由によりunclearと言ってきますが、それはあくまでNEGの作った基準であります。
そのため、AFFは standard attack 「no criteria of clear」と言った後に、AFFも ある程度 clearであるので one of reasonableと言えればそれでTは立ちません。
例えば「some」 が「unclear」 でも 「all」との「clearness」はあります。「Japanese government」がunclearでも「US government」との「clearness」はあります。これはみくが似たような話をしていました。


もし、不安ならばstandard attackのT/A clearnessを求めすぎるとcontextが逆に壊れる(形容詞な限り100% clearにすることはかなり難しい思います)等をextendしてoff-setしてinitial stance(clear cutを取らない)にもどれと言ってもいいと思います。これはR6でJrがしていたスピーチです。


AFFの解釈がunclear だから planが不明でPMAと言う場合はtopicaltyの範疇から少し超えているので別途refuteが必要です。


また、おまけですが、仮にbetterにされても普通なケースを回している限り、文法、文脈で勝っているのでそこでコンパリすれば勝てるのではないかと思われます。



後は上記をいかにわかりやすくジャッジに伝えるかだと思います。




以上編集長

NKT&KAEDE

・NKT
ゆりなと奥田がセミファイで今度こそKDS相手に行ったと思ったが、あと一歩だった。しかし、先は見えたし、オルジャ、NAFATもがんばってほしい。
2年生ペアはどうも勝ちきれない感がある。なにかが足りないんだろうが、それを見つけてぐんと成長してほしいところだ。


・KAEDE予選
2年生B,Cチームとも4勝と素晴らしい成績だった。しかも負けたんはOBのみやし。次もこの結果を出しつつコンスタントにポイントを稼げるようになるとええな。

livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ